“Foundation
of
Challenge”
挑戦を支える4つの柱
確かな土台が
あなたの挑む力になる
私たちはDNA、安定性、環境、キャリアという4つの側面からあなたの挑戦を後押しします。
あなたの想いを挑む力に変えていく、確かな土台がここにある理由を紐解いていきます。
01. Our DNA 私たちのDNA
太陽ホールディングスのDNAは、一人ひとりの情熱と誠実さにあります。
品質への妥協を許さない姿勢が、世界シェアトップを維持する盤石な土台となりました。
私たちはビジネスまで考え抜く視点を大切にし、顧客との信頼を糧に、変化を恐れず挑戦し続けます。
顧客と共に成長する企業
太陽ホールディングスは、ソルダーレジストの顧客市場であるプリント基板市場におけるAIやデータセンターの需要により、安定した発展を続けています。背景にあるのは、創業以来培った顧客との深い信頼関係です。世界シェアトップとして細かなニーズをくみ取り、時代の変化を先読みした革新的な提案で顧客の挑戦を後押ししてきました。これからも困難を厭わぬ挑戦心で、顧客と共に世の中へ新しい価値を創造し続けます。
太陽ホールディングス 上席専務執行役員
太陽インキ製造 代表取締役社長 峰岸 昌司
太陽ホールディングスのDNA
太陽ホールディングスのDNA、それは社員一人ひとりが情熱を持って仕事に向き合う姿勢です。品質や安全性を一切妥協しない真面目さが、世界シェアトップを維持する盤石な土台となっています。また、開発に留まらず「ビジネスまで考え抜く」視点を重視し、製品を通じて世の中を変えることを目指しています。変化の激しい時代でも、失敗を恐れず一歩踏み出す勇気を持ち、私たちはこれからも挑戦を続けていきます。
太陽ホールディングス 常務執行役員
太陽インキ製造 取締役/技術開発センター長 宮部英和
02.stability 挑戦を支える、企業の安定性
世界シェアトップを誇る技術力と、それを支える盤石な経営基盤は、当社最大の強みです。この「揺るぎない安定」と「幅広い事業領域」こそが、次なる挑戦へ一歩踏み出せる理由です。
売上高
1,190 億円
売上は10年間※で約2.6倍に。
安定した成長を維持。
※ 2025年3月期連結実績/2015年3月期比較
ソルダーレジスト世界シェア
No.1
全世界における市場シェア
液状ソルダーレジスト53%以上
ドライフィルムソルダーレジスト84%以上
※ 出典:「2024年 エレクトロニクス先端材料の現状と将来展望」(2023年見込)株式会社富士キメラ総研より
営業利益率
18.5 %
※1 2025年3月期連結実績
製造業の平均営業利益率 5.2%※を
大幅に上回る利益率を達成。
※2 出典:「2024年経済産業省企業活動基本調査(2023年度実績)」経済産業省より
多角的な事業基盤
エレクトロ二クス事業
医療・医薬品事業
ICT事業
サステナビリティ事業
ソルダーレジストとは?
様々な電子部品を搭載したプリント基板の表面を保護する絶縁膜となるインキです。
主な役割
- 不要部分へのハンダの付着防止
- ほこり、熱、湯気などから回路パターンを保護
- 回路パターン間の電気絶縁性の維持
03.environment 安心して働ける環境
社員の「自律」を支えるのは、心身ともに健やかに働ける環境です。高い有休消化率やライフステージの変化を支える各種制度など、「働きやすさ」を追求。安心して長く走り続けられる最高水準の環境を整えています。
データで見る環境
中途採用者比率
48 %
※2025年3月期データ
平均年齢
38.8 歳
※2025年3月期時点
中途社員定着率(3年間)
91 %
※2023年~2025年入社データ
グループ連結社員数
2,485 人
※2025年3月末時点
有給消化率
81.3 %
※2025年3月期実績
男性社員の育休取得率
83.3 %
※2025年3月期実績
コミュニケーションが
生まれる制度
社員食堂
メイン料理に加えて、副菜、サラダなど、バランスの取れたメニューで、働く社員の健康を支えます。
また、ランチを囲みながら、社員同士の親睦を深める空間として使用されることもあります。
社員旅行
家族と一緒に参加いただくことが可能で、費用は会社が全額負担いたします。また、周年ごとに特別なイベントを実施しています。
※社員旅行は任意参加となります。
一人ひとりに合わせた
キャリアの提供
個人の「意思」を尊重し、自律的なキャリア形成を全力で支援します。専門性を高めるための自己研鑽補助や挑戦の機会を、本人の希望に合わせて提供。同時に、社内保育所※などの環境整備により、ライフステージの変化もキャリアの追い風に。盤石な土台があるからこそ、自分らしいキャリアを叶えられます。
※嵐山事業所のみ
Career Opportunities pattern.01
本人の希望に合わせた
キャリア開発機会の提供
キャリア開発においては社員一人ひとりの希望を尊重しています。
自律的な学びを支援する育成制度など充実した機会を提供します。
2025年からは「キャリア対話シート」の運用がスタート。社員の短期・長期のキャリアを上司と一緒に考えていく機会を定期的に設けています。
Career Opportunities pattern.02
ライフステージに合わせた
キャリア
結婚、出産、育児など社員のライフステージに合わせたキャリア形成ができることを大切にしています。時短勤務やリモートワーク、社内保育所※の設置など、安心して働ける制度が整っています。産休育休復帰後の職場復帰率は100%と高い水準となっています。
※嵐山事業所のみ
04.Round Table Discussion キャリア横断座談会
異なる事業領域や社歴を持つメンバーが集まり、当社の「キャリアと挑戦」の本音を語り合います。中途入社だからこそ感じる組織のユニークさや、個人の挑戦を支える、部署を超えた共通の価値観を紐解きます。※インタビュー内容、所属は取材当時(2026年1月時点)のものです。
人を大切にする土台がある。だからこそ、挑戦できる。
社員の生の声を通して
それぞれの“挑戦”をご紹介します。
Member01
K.Y.
太陽インキ製造 技術開発センター
要素技術開発部 先端技術開発課(出向)
2025年 入社
マネージャーとして新技術開発をリード。
Member02
S.S.
太陽ファルマ
営業統括部 営業統括部営業課(出向)
2025年 入社
営業職として医薬品の営業企画推進と安定供給に関わる。
Member03
S.M.
太陽ホールディングス
情報システム部 新規事業開発課
2024年 入社
新規事業である『STiV(スティーブ)』の拡販プロジェクトに従事。
Section.01
みなさんが中途で太陽ホールディングスに入社されて感じたことを教えてください。
( S.S. )
それぞれ特性を持った人たちが集い、ここでしかできない体験があると感じています。私が出向という形で所属する太陽ファルマは様々な製薬会社出身の方が集まっているのですが、お互いの得意分野を生かしながら日々仕事をしています。小さな会社だからこそ、縦割り業務がなく、手を挙げればいろいろな挑戦ができるので成長を実感する機会は多いです。
( K.Y. )
縦割り感がないというのは私たちも同じです。私が出向という形で所属している太陽インキ製造の開発部門では、チャレンジングなテーマが多く、時に壁にぶつかることもあります。そんな時、「困ったら詳しい人を探して聞く、聞かれたほうは快くサポートする」という形で社内にチームや部署を超えての助け合いの風土があると感じています。
( S.M. )
助け合いという点でいうと情報システム部も同じです。複数の業務がオーバーラップするのが当たり前の状況で、1つのプロジェクトの中でも必要に合わせて様々な専門性を持つメンバーがアサインされていきます。それぞれの得意分野を生かしながらシナジーが生まれる瞬間は仕事の面白さに繋がっていると思います。
スペシャリストが集うからこそ、助け合いや高め合いが生まれるのですね。
太陽ホールディングスグループの働くうえでの魅力はどんなところにあると思いますか?
( S.S. )
仕事とプライベートの両立が非常にしやすいところがあると思います。先日、子供が急に体調を崩してしまったのですが、上司が「明日は休んでいいよ」と優しく声をかけてくれました。11時30分~13時30分以外はフレックスタイムになっていて、保育園から招集がかかってもすぐに帰宅することができるのも魅力です。子育てとの両立がしやすい環境だと思います。
( K.Y. )
わかります。私の課のメンバーは、20代~30代前半が半数以上で、小さなお子様を育てながら働いている人も多いです。メンバーのお子様が熱を出すなどのトラブルが起きたときは全員でフォローします。もちろんメリハリも大切にしていて、休む時は休むし、やるときはとことんやる。家族やプライベートを大事にしながらも、開発業務にやりがいを感じながら、メンバーが生き生きと働いています。
( S.M. )
組織の規模感が小さいことから、物事を進めるとき柔軟に対応がしやすいと感じます。前職は組織の規模感が大きく、役職者とタテの調整、他課とのヨコの調整が必要になり、なかなかプロジェクトが進行しないことがありました。太陽ホールディングスは役職者や他部署との距離が近く、コミュニケーションがとりやすいと感じています。
Section.02
人との距離が近くコミュニケーションを大切にしているからこそ、育児の助け合いや社内調整がしやすいのかもしれませんね。
人に関連して質問ですが太陽ホールディングスグループはどんな人が多いと感じますか?
( S.S. )
穏やかで優しい人が多いと感じます。現在、法務や経理といったホールディングスの方と一緒に仕事をする機会があるのですが、「なんでも聞いてくださいね」というスタンスで臨んでくださるので相談がしやすいです。前職は相談1つするだけでも大きなハードルだったので、大きな違いです。
( S.M. )
確かに相談しやすいですよね。正論を押し付けるだけでなく、相手の背景も含めて理解しようという姿勢の方が多いと思います。だから、フランクな相談が本当にしやすい。業務を進める中で非常に助かっています。
( K.Y. )
穏やかさだけでなく、熱量も兼ね備えている人が多いです。開発は時に困難な課題にぶつかることが多いのですが粘り強く向き合う方が本当にたくさんいます。そしてスピード感。そんなに早くできるの?と心配するくらいの速さで仕事をする人が何人もいるんです。若手を中心に前のめりで意欲的なメンバーが揃っていると感じます。
人の気持ちを大切にしている方が多いのは会社の魅力の一つですよね。
太陽ホールディングスグループのカルチャーで気に入っているものはありますか?
( S.S. )
社員食堂です。安価で栄養バランスの取れた食事がいただけるのは本当にありがたいです。社員と一緒であれば一般利用もできるので、前職の人を2回ほどお呼びして一緒に食事をしました。社外の方が食堂にいらした際はあまりの充実度に「これが本当に社員食堂?」と驚かれることが多いです。
( S.M. )
私は顧客をお呼びして社員食堂をディナー利用するのですが、会社のカルチャーをお伝えするツールとして有効であると感じています。私たちのやっている新規事業は正直、世の中での認知度はまだ低い。そんな中、食堂は会社を対外的にアピールできるいいツールになっています。
( K.Y. )
コミュニケーションが活発化するのも社員食堂の魅力ですよね!前職はデスクで昼食をとっていましたが、太陽ホールディングスに来てからは、仲間と語らいながらランチできることが日々の楽しみの一つになりました。助け合いに繋がるいい関係性が食事を通して生まれていると感じています。
Section.03
みなさんが仕事を通して挑戦を感じる瞬間はありますか?
( S.S. )
一般的な製薬会社では営業がやらないような業務もミッションとしていただけている部分だと思います。現在、自分が主導しているプロジェクトはグループの人も巻き込みながら進める必要があるものなのですが、とにかく能力の高い人が多くて、負けないぞという気持ちで仕事に取り組んでいます。
( K.Y. )
私の入社時の動機がエレクトロニクス領域で前例のない技術を創りたいというものでした。各々専門性をもったメンバーと切磋琢磨して、0から製品開発をしているという面から、日々が挑戦にあふれていると感じます。特に若手の熱量が本当にすごく、私自身いい刺激をもらっていると思います。
( S.M. )
現在取り組んでいる『STiV(スティーブ)』というSaaSビジネスの拡販プロジェクトでは、失敗したら撤退するしかないという緊張感の中、仕事をしています。社内ベンチャーのような立ち位置で、少ないメンバーで営業からCSまで幅広い業務を担っています。手探りで仕事を進めることも多く、チャレンジングな毎日を過ごしています。
最後に当社に中途入社でどんな人に来てほしいと思いますか?
( K.Y. )
まずは、ここで成し遂げたいことがあるという想いがある人に来てほしいです。また、太陽ホールディングスのカルチャーは大切にしながらも、ご自身の知見やエッセンスを組み込んでいける方と一緒に働きたいなと思います。
( S.S. )
太陽ファルマは患者さんへの薬の安定供給が大切なミッションです。期待されることも多く、その分大変な瞬間もあります。自分の仕事が患者さんを支えているという誇りと社会貢献への気持ちがある人は活躍できると思うので、ぜひ来ていただきたいです。
( S.M. )
定型化された仕事がないので、常に自分の役割を広げていくことが求められる環境です。大企業で粛々と仕事をしたいという人はあまり楽しめないかもしれません。逆に柔軟性や変化を好む人、自分の影響範囲を広げて活躍したい人にはこの上ない環境が整っていると思います。
あなたの人生を、
もっと照らす場所として。
太陽ホールディングスは、
ここにあります。
“My Challenge”
私が、
ここで挑戦し続ける理由。
変化を楽しみ、自らの意思でキャリアを切り拓く。太陽ホールディングスには、多様なバックグラウンドを持ちながら「楽しい社会」の実現に向けて突き進む社員たちがいます。彼らがどのように「自律」を体現し、盤石な土台の上でどんな新しい価値を創出しているのか。情熱を持って働く一人ひとりのストーリーを紹介します。
※インタビュー内容、所属は取材当時(2026年1月時点)のものです。





