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My Challenge

Person 03

安定と挑戦を両立。
ITで経営課題を動かす。

My
Challenge

安心感から挑戦へ、
ITで経営課題を動かす。

T.S.

太陽ホールディングス
情報システム部 企画管理課

2025年入社

2011
新卒でマーケティングリサーチ会社に
入社
2014
ITコンサルティング会社に入社
2018
大手アパレルメーカーに入社
IT部門に配属
2025
太陽ホールディングスに入社
情報システム部に配属
IT戦略の策定~保守運用まで幅広く従事

section.01 ITを武器に
更なる経営課題に挑む。

太陽ホールディングスへ入社されるまでの経緯についてお聞かせください。

( T.S. )

前職は大手アパレルメーカーのIT部門で社内SEとして働いていました。RFIDというICチップの日本導入と世界展開、自動倉庫の保守運用や海外工場の生産可視化など、グローバルな環境の中、様々なプロジェクトを経験し、充実した日々を送っていました。事業会社のITプロジェクトを担当した経験から、ITが会社の事業を加速させ、競合優位性を高めることを肌で感じました。7年目を迎えたタイミングで、自身の経験を生かして、新しいフィールドで経営課題の解決に取り組みたいと考え、転職を決意しました。

転職を決断する際に他に意思決定に繋がった要素はありましたか?

( T.S. )

前職は充実していた反面、非常にプライベートとの両立が難しい環境でした。システムのトラブルはいつ起きるかわからない。世界中の商売に合わせる必要があり、休日や時差を問わないため、早朝や深夜に電話がかかってくることもあり、常に仕事のことが頭にある状態でした。加えて、結婚し、子供が生まれたことも大きかったです。子育てをしながら仕事をすることを考えると、よりワークライフバランスがとれる環境に身を置きたいと考えるようになりました。

数ある企業の中で、なぜ太陽ホールディングスを選ばれたのですか?

( T.S. )

理由は3つあります。1つ目は会社の規模感がそこまで大きくなく、重要な意思決定に関与できると考えたため。2つ目はITにおける成長余地が大きく、その分自分が介在できる範囲が広いと考えたため。3つ目は事業のポートフォリオが面白いと感じたためです。太陽ホールディングスは、海外を相手とした景気による需要変動が激しい製造業と、医薬品など国内をドメインとして安定している事業を持っている。異なる特性の事業領域を持つ企業だからこそ、複雑で難易度も高く、挑戦する価値があると感じたんです。

section.02 ITの未来を描く。
入社と同時に始まった挑戦の日々。

太陽ホールディングスに入社してのギャップはありましたか?

( T.S. )

自分の考えていた仮説どおりでした。入社して最初に感じたのは、いい意味で規模が小さく小回りの利く組織であるということです。「こんなことをしてみたい」と提案したことに積極的に上司が耳を傾けてくださり、予算を付けてくださったり、プロジェクト化していただいたりと、とにかくスピードが速いと感じました。入社して間もないタイミングでCDO(最高デジタル責任者)にDX認定事業者を取得したいという話をしたところ、すぐに担当者として仕事を任せてもらいました。

DX認定事業者の取得について詳しく教えてください。

( T.S. )

自分自身が就職活動をしているときに、この会社のIT部門がどんな取り組みをしているのか、ほとんどわからなかったんです。対外的にアピールできる認定を取得すれば、採用や広報といった面でも会社にとってプラスになると考えました。認定取得の中で必要な要素を整理し、会社ができていないことをピックアップしたうえで、1つずつ達成していきました。その過程の中で五か年分のIT戦略を考える必要があったのですが、CDOから直接「社外に公表するために、IT戦略を一枚絵に描いてほしい」と言っていただき、戦略立案にも関わることになりました。入社わずか3か月でのことでした。

入社3か月でIT戦略を立ち上げることに驚きはありませんでしたか?

( T.S. )

こんなに早く重要な仕事を任せていただけるのか、という驚きと共に自分を信用いただいていることへの嬉しさを感じました。IT戦略は、経営層や上司と対話しながら纏めていったのですが、5か年分のビジョンを3か月で作るという非常にエキサイティングな時間でした。結果、会社の公式ホームページに「DX推進の取り組み」として公開でき、1年かけて無事、DX認定事業者に選定いただくことができました。これらの経験から、太陽ホールディングスには“期待して任せる風土”があるのだと実感しました。現在でも会社に必要だと思ったことは積極的に意見や提案として発信するようにしています。

安定と挑戦を両立。
ITで経営課題を動かす。

section.03 ITで世界を繋ぐ。
よりグローバルな会社へ。

現在、担当されている業務について教えてください。

( T.S. )

大きく分けて3つの業務を担当しています。1つ目は会計とワークフローのシステムの保守運用。2つ目は製品登録や検査、化学物質を扱う長年使い続けた製品管理システムの刷新計画。3つ目はDXに関わるシステムの企画・開発です。決められている仕事を行うだけでなく、流動的にプロジェクトが発足し、いろいろなことに挑戦できる環境があると感じています。

長い時間軸で見たときにSさんが挑戦したいことはありますか?

( T.S. )

私が挑戦したいことはグローバルITの最適化です。太陽ホールディングスは世界に様々な拠点がありますが、国ごとに使っているシステムは大きく異なります。グローバルで全社統一、事業別に統一、国や文化に合わせてローカライズするというような区分をしながら、ITを通して各拠点を繋いでいく。そんな挑戦ができればと考えています。この構想を実現するためには、国による慣習や価値観の違いなど、時間をかけてすり合わせていく必要があると感じています。

ITは実現までに時間を要することが多いと思います。そんな中、Sさんはモチベーションをどう維持していますか?

( T.S. )

実は私は仕事におけるモチベーションというものがあまりなく、どちらかというと、ミッションドリブンで動いています。会社として取り組むべき経営課題、事業課題、業務課題が存在しており、そこに対して、解決し続けることが、プロとしての責務であると考えています。会社に課題がある限り、仕事は生まれ続けます。課題を見つけ、それら一つひとつに向き合い、適切な解決策を考えて実行していく。その積み重ねこそが仕事の価値を生み出します。これからもプロとしてのプライドをもって日々の業務に臨んでいきたいと思います。

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“My Challenge” 私が、
ここで挑戦し続ける理由。

変化を楽しみ、自らの意思でキャリアを切り拓く。太陽ホールディングスには、多様なバックグラウンドを持ちながら「楽しい社会」の実現に向けて突き進む社員たちがいます。彼らがどのように「自律」を体現し、盤石な土台の上でどんな新しい価値を創出しているのか。情熱を持って働く一人ひとりのストーリーを紹介します。

※インタビュー内容、所属は取材当時(2026年1月時点)のものです。

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