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業績の概況

  • 当第1四半期連結累計期間における米国経済は、企業の投資活動は減速していますが、労働市場の改善による前向きな購買意欲を背景にした個人消費は持ち直しを見せた結果、全体としては緩やかな景気の回復が続いています。欧州経済は、個人消費の緩やかな改善を背景にした、堅調な景気の回復が続いています。また、中国経済は、伸び率は鈍化していますが、景気の拡大は続いています。日本経済は、好調な雇用、所得情勢を受け、個人消費と景気の回復は、緩やかに続いています。

  • 当社グループの関連市場である電子部品業界については、スマートフォンや車載関連部材の需要が堅調に推移しました。

  • このような状況の下、景気の拡大を背景とした販売数量の増加や、為替が円安に推移した影響を受け、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,425百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は2,714百万円(前年同期比26.9%増)、経常利益は2,683百万円(前年同期比24.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,844百万円(前年同期比1.7%減)となりました。

  • リジッド基板用部材については、販売数量が前年同期を上回るとともに、為替が円安に推移した影響を受け、売上高は8,506百万円(前年同期比6.7%増)となりました。

  • PKG基板用及びフレキシブル基板用部材については、販売数量が前年同期を上回るとともに、為替が円安に推移した影響を受け、売上高は2,704百万円(前年同期比19.1%増)となりました。

(単位:百万円)

項目 前第1四半期
当第1四半期
増減額 増減率
売上高 11,306 12,425 +1,119 +9.9%
営業利益 2,139 2,714 +575 +26.9%
経常利益 2,153 2,683 +530 +24.6%
四半期
純利益
1,876 1,844 -32 -1.7%