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ニュースリリース

太陽グリーンエナジーが東北サファリパークと飼料用昆虫の共同研究契約を締結、販売を開始

お知らせ2018/09/07

 太陽ホールディングス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:佐藤 英志)の子会社である太陽グリーンエナジー株式会社(本社:埼玉県比企郡嵐山町、代表取締役社長:荒神 文彦)は、株式会社東北サファリーパーク(本社:福島県二本松市、代表取締役社長:熊久保 信重、以下、東北サファリ)と、昆虫を活用した付加価値の高い飼料の創出を目的に、2018年9月1日付で飼料用昆虫の共同研究契約を締結しました。また、太陽グリーンエナジーは、2018年9月から東北サファリに対し、飼料用コオロギの販売を開始しました。
 コオロギは、太陽ホールディングスの子会社である中外化成株式会社(本社:福島県二本松市、代表取締役社長:小林 慶一)にて生産しています。また、試験設備を有する中外化成にて研究データを検証・評価し、コオロギを用いた新しい飼料の開発を行います。
 人口増加に伴う食糧不足への懸念が世界的に強まっていることから、食糧危機への解決策として、昆虫への注目が高まっています。昆虫の中でもコオロギは生育期間が短く、動物の生育に必要なタンパク質が豊富に含まれるため、飼料としての活用が期待されています。
 今後、飼料用の昆虫を動物に提供し、その結果を定期的に検証し、栄養価が高く、動物が摂取しやすい付加価値の高い飼料の創出を目指します。

【共同研究実施期間】                 2018年9月1日~2019年8月31日
【生産・試験場所】          中外化成株式会社 飼育研究室
【コオロギ販売に関する問合せ先】 太陽グリーンエナジー株式会社(TEL:0493-62-9001)